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ブログを移転しようかと思っています
5月をめどに移転しようかと思っています。
したらここで報告します。
# by mirukikuyomu | 2011-04-24 21:05 | 生活雑記
CD店でCDを買い続ける
音楽をデジタル配信ではなくCDだけで買っている人は減っているんだろうか。
たぶん減っているんでしょうね。

でも私はジャケットやブックレットはもちろん、CD店の売り文句、レコード会社の宣伝文句、アーティストが持っている雰囲気も音楽の一部だと思っているので、店舗に出向いてCDを買います。

音楽の範囲って曖昧なものだと思うからね。曖昧なままでいいと思うし、曖昧なままの方が楽しめるし。

しばらくこの考え方は変わらないと思います。
# by mirukikuyomu | 2011-04-14 02:34 | きく
震災の経験者として思うこと
私は1995年の阪神・淡路大震災で震度7を経験しています。当時大学生で、神戸市東灘区に住んでいました。

被災者の経験として、被災地は停電しているためテレビがなく、ラジオを持っている人も少ないので、必ず情報過疎になります。阪神・淡路のときも被害が大きすぎてメディアが現地に入れず、現地のメディアも被災していて、神戸の状況は何も分からない状況でした。最初の数日は水、食料すら来ず、3日くらい何も食べていない人はたくさんいました。3、4日目くらいから食料が届くようになりますが、一日でおにぎり2個のような状態です。風呂は10日後くらいに自衛隊が設営した記憶があります。3日目くらいから避難所向けの新聞が無料で送られてきてやっと全体の状況が分かるようになります。

被災地ではあらゆるものが不足しますが、電話がないので外の誰かに何かを求める手立てはなく、避難所で誰に何を求めたらいいのかという秩序もできあがっていません。ボランティアが来るまでは、避難所となっている学校の職員が、自らも被災者でありながらやむを得ずまとめ役の仕事をしていたりします。そのような状態において、避難所に来て取材するマスメディアは、自分たちが何を求めているかを外の人に知ってもらう重大な存在でした。いま、ここがどんな状態であるか、何が必要かを知ってもらわないとどうにもならないと思っていました。メディアの数が多すぎると思ったことはありませんでした。人助けするよりも、ここで何が必要とされているかをさっさと知らせろと思っています。知ってもらってから物資が届くのにまた2、3日かかるからです。

私はメディアの人間が被災者に交じって食料をもらうのを、それほど目くじらを立てて怒る気にはなりません。今ではボランティアが食料持参で駆けつけることは当たり前ですが、非常時の復旧作業にあたる人やメディアはそこで何日過ごすか分からない状態で現地入りすることがあります。現地では、被災者とメディアとボランティアは一種の共同体になります。共同体の中で、有限の資源(食料)をどう回すかは共同体の中の話であって、これは自治です。被災者と復旧作業員とボランティアとメディアがお互いに食料や日用品をあげたりもらったりすることは、苦情がたくさん来るのでほとんど報道されませんが、友好的に行われています。

大きな災害が起こると、被災者以外の人はかなり禁欲的になり、食事や休息を気兼ねするようになります。すると、現地では被災者自身が復旧作業員やボランティアに気兼ねするようになり、特に高齢者は要望を言い出せなくなります。

テレビで被災地の報道を見て、こうするべきだ、こうあるべきだという意見はたくさん出てくるでしょう。しかし、震災経験者としては、現場の判断が恐らく最善だったのだろうと推測して、現場に任せてくれた方がやりやすくなります。
# by mirukikuyomu | 2011-03-23 15:24 | 生活雑記
妹の出産祝いにエルゴのベビーキャリアを贈る
妹に子どもが生まれたので、エルゴベビーのベビーキャリア一式を贈りました。これが出産祝いです。育児経験者には評価が高いようです。
# by mirukikuyomu | 2011-02-12 15:06 | 生活雑記
情報の取捨選択を他人に任せるのは楽です
情報の要点を誰かにまとめてもらって、知っておいた方がいい情報と知らなくてもいい情報が選別された状態で出てくるのは、個人的にはとても便利だと思っています。たくさんの情報を見たり聞いたりしたうえで、自分でいちいち判断していくのは、自分にとっては確実なのかもしれませんが、たくさんの情報がすべての情報とは限らないし、自分の判断が大きくずれているのか、少しだけずれているのか、まっとうなのかは、自分で判断できません。

私は、自分も含めて、人がいつも妥当な判断をするわけではないと思っており、間違うかもしれないものだと思っています。しかし、ある程度信用できる状況では、100個のうち1個か2個間違うことはあっても、100個間違っているとは思いません。間違っていると思わないことに強い根拠はありません。楽観的に信頼感を持っています。したがって、間違いが1個あったからといって、残りの99個が間違っているとは思いません。99個はそれなりに信用できると思っています。

情報を選別するのは、多くの場合、自分よりも専門知識の多い人です。大量にある情報をから、一部をピックアップする作業を他人に任せておくのはとても楽です。いらない情報を自分で判断して捨てていく労力と時間があるなら、私はその時間とエネルギーをほかに回します。そう思う人って結構いると思うんですよ。
# by mirukikuyomu | 2010-12-24 22:42 | 生活雑記
ストーンズ、ボウイは来年に
自サイトでローリング・ストーンズとデヴィッド・ボウイの全アルバム評を今年中に公開する予定でしたが、間に合わないので来年の目標にしておきます。プリンスやザ・キュアーも来年中に。ニール・ヤング、ソニック・ユースはおいおいやっていきます。
# by mirukikuyomu | 2010-12-24 21:23 | 生活雑記
同僚の披露宴に行ってきた
会社の同僚の披露宴に行ってきました。信頼できる人がそばにいるというのはいいことですね。きょう参加した人は既婚者が多く、私も含めて未婚者は少数でした。自己分析すると私は愛妻家にはなれるが結婚はできなさそうだな。何となく、だけど。
# by mirukikuyomu | 2010-12-05 21:23 | 生活雑記
公務員の給与は下げない方がいいと思う
不況が長くなると、ボーナス時期ごとに公務員のボーナス支給額が高すぎるという声が大きくなります。私は公務員ではありませんが、公務員の給与、ボーナスは現行維持か、民間よりやや高くしておくべきだと思っています。

一般論として、公務員を含め、交通機関や社会基盤(電気、ガス、通信など)の整備に携わる公共性の高い仕事は、何かあったときに適切な対応をしないと公共性の意味をなしません。何が適切な対応かは、想像力と判断力が必要ですが、そのような能力を持った人は人生の節目節目でも適切に判断して行動できる人であり、概して高学歴で、民間企業も欲しがる人たちです。有能な人はある程度高い待遇を保証しないと来てくれません。

よくある批判として「大した仕事もしないのに高い給料をもらっている」というのがあります。世の中の多くの人は無事平穏であることを希望しながら仕事をしているので、多くの分野では無事平穏に終わります。このような場合、責任者(つまり適切な対応を取るべき人)が誰だろうとあまり関係ありません。極端に言えば、人間でなくても構いません。しかし、どの分野でも、常に平穏であるわけではないし、いつ有事が来るかも分かりません。有事が来たときに、適切な対応を取れる(と思われる)人だからこそその席にいるのですが、平時しか見えていないと「大した仕事もしていないのに・・・」と思う人が出てくるかもしれません。

厳しい見方をすれば、平時しか見ないで批判する人は、だからこそ(想像力が足りないからこそ)現在の境遇に不満が出てくるのだとも言えます。

とはいえ、既に日本は人口が減少に転じているので、公務員も人員を減らすか給与を下げるかの努力をしないとどこかが部分崩壊するでしょう。私の会社も長期計画では25年後、短期計画でも5年後の状況を予測して人減らししています。
# by mirukikuyomu | 2010-11-30 01:15 | 生活雑記
フジロック10の写真をすべて公開
海外から「来年の参考にするのでフジロック10の写真を早く公開しろ」というメールが来ました。実際の文面はもっと穏やかで丁重な英語でしたが。

ということで一気に全項目公開しました。


フジ・ロック・フェスティバル10
http://www.hardrockheavymetal.com/pic/frf10/index.html
# by mirukikuyomu | 2010-09-26 23:31 | フジロック関連
CDラックがヤバイ
CDラックに入りきらないCDをラックの上に積み上げていますが、そろそろヤバイ。板がたわんできてます。

# by mirukikuyomu | 2010-09-19 22:16 | 生活雑記
「俺は見た目も良くて、内面もオトナな女子が好きだぜ」(2年前の恥ずかしい原稿)
2年くらい前にミクシィに書いた原稿です。若干修正していますが、内容は変わりません。
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タイトル:外見と内面に関する考察、あるいは「身体的ヘクシス」

たとえば、自分が勤める会社や所属する集団の中で、「いつも目にするけれどもそれほど交流のない女性」に対し、男性が好意を持つかどうかはどうやって決まるのだろうか。

交流がないということは、お互いの会話もそれほどないと解釈できるから、趣味や生活信条といった内面に関する情報がほとんどないと仮定できる。すると、好意を持つことは、必然的に「外見」だけで判断することになる。

私たちは、人を外見だけで判断してはいけないと、子どものころから教わってきた。「外見よりも内面が大事だ」と、年ごろの男性も女性も優等生的に語る。実際、そう思っている人は多いだろうし、そう考えることが「成熟した大人」の姿だと考える人もたくさんいるだろう。

私は、人としての多面的なありようを「外見」と「内面」に分け、どちらかに(多くは内面に)優位を与える思考パターンに距離を置いてきた。それは、ほかの人よりも外見を重視するといった話ではないと考えている。

「外見」というと、まず思い浮かぶのは顔のつくりを中心とする容貌、体型、ヘアスタイル、ファッション等だろう。男性が性的視点で女性を見る場合、顔と体型に目がいくことは、あまたのメディアが証明している。ただし、メディアがつくるイメージは、我々男性の目を意識したうえでのイメージであり、つくられた姿であることも多くの男性が理解している。

私が考察したい場面はメディアの中ではなく「自分が勤める会社や所属する集団の中」である。通常、自分の生活空間の中に現れる女性は、静的な見た目とともに、動的な立ち居振る舞いが伴っている。そこには、しゃべり方、言葉遣い、話題、歩き方、姿勢、表情、他人とのかかわり方、その他一切の「目に見える行為」があり、複合的情報として私たちに伝達される。

メディアの中の女性は、それがメディアの中であるからこそ、性的視点に絞った外見をしている。それが性的興味を呼び覚ますグラビアでなくとも、見る側は「どこまで行っても最終的にはメディアの中」であることを自覚している。

しかし、たとえば自分の勤める会社なら、その場にふさわしい見た目と立ち居振る舞いがおのずとあり、それに外れた振る舞いに好意は持たれない。会社やビジネスの場においては、仕事をするのにふさわしいファッションがあり、しゃべり方があると考える男性は多いと思う。それ以前に、大人としての行動規範が暗黙の了解としてあるだろう。その場に応じた適切な見た目、言動は、その人の内面を表す外見である。内面とは、その人がそれまでの人生において獲得した性分の束であり、その人が育ってきた環境が反映されている。私たちは、動的な立ち居振る舞い(外見)の中にその人の内面を見出し、無意識に外見と内面の両面を判断している。

しかしながら、「それほど交流がなく、会話もない女性」に好意を持つことは、第三者から見れば「外見で判断した」と見られ、静的な見た目というイメージが強い「外見」という言葉に、男性は後ろめたさを感じることになる。

「内面」とは、一般に言われるやさしさや行き届いた配慮、道徳観、社会常識の程度、美意識、感性だけではない。会話しなくとも、他人を不快にさせない配慮や社会常識くらいは外見で分かる。他人とのかかわり方の中で、やさしさや道徳観も分かることがある。会話しないと分からないような「内面」は、実は会話に至った時点であまり重要ではなくなっている。立ち居振る舞いで好意を持ったならば、内面が多少自分の理想と違っていても、その違いをかき消すほどの好意的評価がすでに形成されているからである。理想と一致したり、想定以上の何かを感じたならば、それは最高の幸福だろう。

私は男性なので、上記のたとえ話を男性の視点から書いているが、男女を入れ替えても話は成り立つのではないかと考えている。私は、他人の行為や見た目について、当事者が深く考えずに行ったことでも、何らかの意味づけをしてしまう性格のようだ。言語化してしまうと言ってもよい。職業の影響もあるだろう。ただ、多かれ少なかれ、私以外のほかの人も無意識のうちに立ち居振る舞いから内面を読み取っているのではないか。

「文化資本」や「再生産」で有名なフランスの社会学者、ピエール・ブルデューは、「一見してそれと分かる慣習的行為」を身体的ヘクシスと呼んでいる。身体的ヘクシスには表情、しゃべり方、言葉の選び方、場に応じたファッション、話すときの視線、歩き方(フランスではこれが重視されるらしい)、姿勢など、およそ外見や態度と見なされるものがすべて含まれ、ぱっと見ただけで一定のイメージを呼び起こす状態をいう。

ブルデューは、お金には換算し得ない教養や知識、所有する本、絵画、親の会話、友人関係、家庭環境など、文化的素養に関する事象の総体を「文化資本」と呼んだ。「文化資本が高い」とは、文化的な事柄に関する環境に恵まれているということである。

つい最近出たブルデューの「結婚戦略」では、この身体的ヘクシスが文化資本と同様の「資本」であることを主張している。恋愛や結婚という「市場」において身体的ヘクシスの「資本」が高い者は、容易に相方が見つかるということだ。顔の造形や体型にある程度のマイナスがあっても、振る舞いや会話でいくらでも資本を増やせるというところが、多くの人に希望を与える。振る舞いや会話で上のレベルを目指す人が増えると、社会全体が好ましい状況に転がる。

冒頭の問題は、身体的ヘクシス(のレベル)によって決まるということだ。

日本では、若さを強調できなくなる30歳あたりになると「内面からにじみ出る雰囲気」が重視され始める。これは身体的ヘクシスと通じるものがあると思う。したがって、人を(身体的ヘクシスという意味での)外見で判断することは、それほど後ろめたさを感じる必要はないと私は考えている。もちろん、外見と内面の両方で判断した方が理想なのはあらためて言うまでもない。
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「俺は見た目も良くて、内面もオトナな女子が好きだぜ」って、当たり前のこと言ってるだけですね。小難しく書いてて恥ずかしいなあ。
# by mirukikuyomu | 2010-08-31 09:53 | 生活雑記
フジ・ロック・フェスティバル10について
今年も3日間参加しました。雰囲気は例年よりよかったと思います。今年は子連れ参加者や夫婦がいつもより多いような気がしました。フジ・ロック参加者の中心世代が結婚、出産期に入っているということでしょう。キッズランドが大幅に拡大され、子供が遊べるスペースが増えました。女子は長靴が定番化していました。長靴は地面の悪さを期にせずに歩けるので、私も来年から長靴にしようかと思いました。

見てよかったアーティスト

ミューズ(期待通りでした。アンコール前にマシュー・ベラミーが弾いていたのはステイタス・クォーの曲)
ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ(オーソドックスなロックなのにこんなにかっこいいとは)
ジャガ・ジャジスト(最後の曲は「フジ・ロック・スカイライン」という新曲でした。これはサプライズ)
ムスタング(前夜祭に出てきました。フィールド・オブ・ヘブンと苗場食堂でも偶然見たので、曲を覚えてしまった)
ダーティー・プロジェクターズ(女性が3人いました。ギター兼ボーカルの女性が他の2人を引っ張るかたちでコーラスを構成していました。左利きギターの男性はジミ・ヘンドリクスのように、右利き用のギターをさかさまに持って弾いていました)

クーラ・シェイカー(90年代の2枚からの選曲が多かった)
ジョン・フォガティ(最前列近くで見ました。曲が短いのでかつてのビーチ・ボーイズ並みにたくさん曲を演奏しました。「雨を見たかい」は中盤、最後の曲は「プラウド・メアリー」)
ロキシー・ミュージック(ブライアン・イーノがいた初期の曲もやっていました。「恋はドラッグ」「モア・ザン・ディス」は半ばごろの演奏でした。映像が不調だったので後方の人にはつらかったかもしれない)
MGMT(これはよかった。ポップでありながら緊張感も持ち合わせていました。コーラスがよかった)

ヴァンパイア・ウィークエンド(ダンスとロックを両立した、いまどきのバンドでした)
アトムズ・フォー・ピース(3部構成でした。フリーのベースはいつ見てもすばらしい)
LCDサウンドシステム(中心人物が男前だというのを初めて知りました。最後の曲は20分くらいあった)
ベル・アンド・セバスチャン(バンド8人、ストリングス4人の12人編成。とても家庭的な雰囲気で、ファンとアーティストの絆が強そうなライブでした)
シザー・シスターズ(男性ボーカルの実力はすごい。フレディ・マーキュリーを意識した衣装でした)

見たかったけど見られなかったアーティスト
フィッシュボーン(雨がきつくて移動するエネルギーが出ませんでした)
ヒカシュー(見に行ったけど最後の曲の途中でした)
菊地成孔(ベル・アンド・セバスチャンの裏でした)
ワン・デイ・アズ・ア・ライオン(ロキシー・ミュージックの裏でした)
デレク・トラックス、フロッギング・モリー(ともにロキシー・ミュージック、MGMTの裏でした。デレク・トラックスは都合が付けば見るアーティストでした)
!!!(ミューズの裏でした。また来ることを期待)


今年はフィールド・オブ・ヘブンとオレンジコートで見るアーティストが個人的に少ない年でした。フィッシュボーンやブロークン・ソーシャル・シーンはフィールド・オブ・ヘブンでもよかったのでは?

今年の反省点
テントが水没した。一応は寝られましたが。彼女ができたなら2人で行くので新調する!テントの設営場所が通路沿いだったので歩く人の話し声もうるさかった。このへんは住宅の環境と一緒ですね。
年齢のせいか、金曜の夜にオレンジコートまでオール・ナイト・フジを見に行くエネルギーがなくなってきた。好奇心で動くタイプなのでいろいろと見て回りたいんだけど。
フジロックには8年間参加していますが、虫除け対策はしたことがありません。刺されたこともありません。今年も何もしませんでした。それより疲労回復の方法が知りたい。
# by mirukikuyomu | 2010-08-06 01:24 | フジロック関連
フジ・ロック・フェスティバルへこれから出発
いよいよ今日からですね。

チケットはさっき買いました。
昨日の夜はミューズの「ブラック・ホール」と「レジスタンス」を聴いていました。
「ブラック・ホール」は名盤だと思います。

これから出発します。前夜祭、朝の苗場食堂などでお会いしましょう。では。
# by mirukikuyomu | 2010-07-29 11:15 | フジロック関連
フジ・ロック・フェスティバル、今年見る予定のアーティスト
フジ・ロック・フェスティバル、今年見る予定のアーティスト

1日目
ミューズ(全編見ます)
!!!(ミューズのあとホワイトステージに移動)
ブロークン・ソーシャル・シーン(全編見ます。マグマ、モリアーティは見たいけどあきらめ)
ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ(レッド・ツェッペリン、フー・ファイターズの曲はやるかな?)
ダーティー・プロジェクターズ(緻密なコーラスに期待)
ジャガ・ジャジスト(勉強する予定でしたが2枚目しか聞けていません)

2日目
ロキシー・ミュージック(ワン・デイ・アズ・ア・ライオンも見たいけど)
ジョン・フォガティ(名曲多し。全編見ます)
フロッギング・モリー(ロキシー・ミュージックのあと移動したいけど混みそうな気がする)
MGMT(これも混みそう。フロッギング・モリーはパスかもしれない)
フィッシュボーン(タイムテーブルを見るとこれも混みそう)
豊田勇造(「ジェフ・ベックは来なかった雨の円山野外音楽堂」だけでも見る価値あり)
ジェイミー・カラム(前回よく見られなかったので一度見ておきたい)
クーラ・シェイカー(一度は拝んでおきたい)

3日目
マッシヴ・アタック(映像も楽しみ。菊地成孔はあきらめます)
シザー・シスターズ(曲がいい)
ベル・アンド・セバスチャン(マッシヴ・アタックのあと移動)
イアン・ブラウン、エール、モー(この3つからどれか)
守屋純子(ビッグバンドジャズらしいので)
ヴァンパイア・ウィークエンド(拝んでおきます)
オーシャン・カラー・シーン(曲がいい)

できる限りたくさん見ておきたいと思う方なので、「ちょっとだけ見る(見た)」というアーティストがいっぱい出てくると思います。毎年木曜日の夕方、公式ガイドを見ながら迷うんですよね。
# by mirukikuyomu | 2010-07-27 02:24 | フジロック関連
フジ・ロック・フェスティバル、例年の旅程
ここ数年の日程

木曜日
新神戸駅で朝6時すぎののぞみに乗車。姫路駅始発なので新神戸駅でも自由席に座れます。次の新大阪駅ではもう座れないと思います。

午前10時前、東京駅到着。上越新幹線に乗り換え、12時前に越後湯沢駅に到着。シャトルバスに乗ると会場に着くのは午後1時ごろ。タクシーを使えば12時半ごろには着きますが6000円ほどかかります。

宅配便の荷物受け取り、リストバンド交換、テント設営等、前夜祭参加、深夜0時ごろ睡眠。

金、土、日曜日、会場内。

月曜日
朝10時ごろまで寝ている。テント撤収。12時ごろ、宅配便に荷物預け、シャトルバスの最終便くらいで越後湯沢駅へ。シャトルバスがなくなった時は通常の路線バスに乗りますが運賃がかかります。午後2時くらいに越後湯沢駅で帰りの新幹線の乗車券購入。東京経由で新神戸駅に着くのが午後5時から6時です。

交通費は新幹線だけだと往復で約4万円。在来線や高速バスを使うともっと安く行くことも可能です。会社には毎年木曜日から月曜日まで5連休を申請しています。


5日連続の快晴で寝袋の洗濯、天日干し殺菌がすぐ終わってしまった。
# by mirukikuyomu | 2010-07-21 15:51 | フジロック関連
フジ・ロック・フェスティバルの荷物
この連休、または今週末でフジ・ロック・フェスティバル用の荷物を買いそろえる人は多いでしょう。

何を持っていくか決めることは、何を持っていかないかを決めることと裏表です。荷物の量は交通手段と人数、宿泊形態で決まると言っていいでしょう。複数人で車に乗って行くなら、多めに持って行けます。新幹線やバスで、1人で行くなら、荷物を最小限にしないと大変だと思います。

私は最初の3年は友人と車で、その後の4年は新幹線、バスで1人で行っています。1人の場合、自分が我慢できるものは持っていかないことになります。私はテントで宿泊しますが、テントではほとんど寝るだけなので、ランタン(照明)、テント内の内敷きは持ちません。しかし、2、3人で行って、夜はテント内で今日見たライブの感想を話すとなると、相手の顔が見えた方がいいでしょうし、内敷きやビールを置くためのテーブルもあった方がいいでしょう。ホテルや民宿で泊まるなら、テント関係がすべて不要です。

電車、バス便でテント泊の人はあらかじめ宅配便で荷物を送った方が楽だと思います。開催週の火曜日に送れば十分間に合います。

今年は梅雨が明けて晴天が続いているので、いま寝袋を洗い中。
# by mirukikuyomu | 2010-07-19 23:52 | フジロック関連
「ロトチェンコ+ステパーノワ-ロシア構成主義のまなざし」展
「ロトチェンコ+ステパーノワ-ロシア構成主義のまなざし」展

2010年 7月3日(土)-8月29日(日)
滋賀県立近代美術館

ロトチェンコといえばポスターと写真です。
私は3年前に大阪・天保山のサントリーミュージアムでロトチェンコの作品の一部を見ました。
このときの企画展は「20世紀の夢-モダン・デザイン再訪」ということで、アーツ&クラフツ、バウハウス、ウィーン工房、デ・ステイユとともに、ロシア・アバンギャルドも紹介されたのでした。

で、今回はロトチェンコに絞った企画展です。




これは若い洋楽ファンならみんなこれを思い出すでしょう。



フランツ・フェルディナンドの「you could have it so much better」。
ちなみにシングル盤「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ」も似たようなデザインです。




フランツ・フェルディナンドというバンド名自体が1914年に暗殺されたオーストリア皇太子の名前で、ちょうどロシア・アバンギャルドの黎明期あたりの人ですね。


これもデザインが近いかな。レナード・バーンスタイン指揮、ウィーン・フィル、チャイコフスキー作曲「大序曲1812年」。




25日(日)に行こうかなと思っています。なんで25日か?入場無料のテルミン演奏会があるからです。
# by mirukikuyomu | 2010-07-09 01:16 | 美術展・展覧会
五線譜の上の指示語の変化
先日、書店で戦後の流行歌の譜面集を見ていました。結局買いませんでしたが、面白いことに気付きました。戦後すぐのポピュラー音楽(大衆音楽)はまだ服部良一や古賀政男、古関裕而によってけん引されていましたが、彼らはクラシック音楽の素養がありました。彼らが作曲した戦後すぐの歌謡曲には五線譜のすぐ上に「moderato」や「adagio」といったイタリア語の指示がついています。

これが50年代、60年代になってくると、「blues」「boogie woogie」「rockaballad」「dodompa」のような、リズムを指示する指定に変わってきます。

70年代に入ると、クラシックの教育を受けていないフォーク歌手や職業作曲家が登場し、「行進曲風に」とか「軽快に」のような、日本語による「雰囲気の指示」が多くなり、同時にそのような指示が何も書かれていない曲も出てきます。ニューミュージック以降の曲に「moderato」や「blues」などと書かれても、たぶんあまり意味をなさないでしょう。

五線譜の上の指示語は、うたの担い手を示す言葉でもあるんだなあと納得しました。

しかし、例外(のようなもの)がありました。美空ひばりが歌う曲には「しんみりと」(これはうろ覚え)というような、日本語の指示が早くから出てきます。これは、譜面が読めない美空ひばりのために作曲家が日本語に置き換えたと思われ、それを美空ひばりが見事に歌いこなしたということでしょう。

曲を「聴く」のではなく「読む」というのもいろいろと発見がありますね。
# by mirukikuyomu | 2010-07-07 10:14 | よむ
会社の同部署の女性が結婚することについて思うこと
会社の同部署の女性が結婚することになりました。

その女性は性格がよく、仕事もでき、見た目もかわいかったので、結婚には苦労しないだろうと思っていました。ただ、恋愛には積極的ではなかった(性格も控えめだった)ので、入籍したのは29歳11カ月でした。

ああ、女の子は30歳という節目を、人生の決断の時と考えているんですね。私の妹が29歳10カ月で結婚したので余計にそう感じます。

私が30歳になった頃は、ほとんど何も考えずに、仕事をするときは仕事を、遊ぶときは思いっきり遊んでいました。人生のじの字も考えていなかったと思います。時間的に金銭的にもライブやフェスティバルに行く余裕ができて、音楽を「聞く」、「聞きに行く」ことが楽しかった頃です。

今は耳が(体も)肥えてきて、音楽を聞くことよりも、同じ音楽(ライブ)を聞いた人の感想を聞いて「自分とは異なる感じ方」を知るのが楽しいと思うようになってきました。ほかの人の感じ方を好意的に受け止める精神的余裕も出てきたのかもしれません。これって、神様が「そういうことをしゃべってくれるようないい相手を早く見つけろ」と言ってるんだろうか?うん、そういうことにしておこう。
# by mirukikuyomu | 2010-06-25 00:14 | 生活雑記
フジ・ロック・フェスティバルのチケット、今週から発送作業開始かな?
最近はプレイガイドで買っていますが、フジ・ロック・フェスティバルのチケットは以前イープラスで飼っていました。イープラスのチケットには発券の日にちが書いてあります。それによると2005年、2006年ごろは6月21~23日に発券しているようです。

今も発券の時期が変わらないとすれば、今年は今週からチケット発券、発送作業が始まりますね。今週末くらいから到着するのではと思います。
# by mirukikuyomu | 2010-06-21 03:18 | フジロック関連
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